Art Dance☆SAFARI Vol.3 〜Gypsy Road〜 Performer's Profile
MooNootim
ムーヌーティム 神奈川県出身。
95年よりショーダンサーとしてソロ活動中心に数々の舞台・イベントに出演。
パワフル・エネルギッシュでありながら脆く悲しい独特の世界観で踊るそのダンスは、ジャンルに捕われない独自のスタイルを持ち、個性派ダンサーとして注目されている。
また、ダンス講師・ワークショップ・振り付け師として活動しさまざまな舞台のショー演出を手がけている。
今後はダンス創作集団「LADY BUGS」の主宰として、さらなる活動を計画している。
[Photo] アンアン
tAma.
フラメンコダンサー 大阪在住。
2000年より「大阪JR環状線円断ライブ計画」を開始。 こだわりのフラメンコライブやパーティ、他ジャンルとのコラボレーションライブなどを精力的に企画展開する。 また、現在数々のイベントやディナーショーなどにも出演。 「高津宮たかきや秋祭り」のオープニングを飾る100人で踊るフラメンコを企画。
「tAma.連」主宰。
マユリ・ユキコ
インド舞踊家〜南インド古典舞踊バラタナティヤム〜
幼少時よりバレエを始め、日本最古の古典芸能・雅楽(林邑舞)ほか、東西アジアのさまざまな舞踊を経験。 1999年 渡印、カランジャリ・チェンナイ支部(在 タミルナード州・チェンナイ)に入門。K.P.ヤショーダ氏(カラークシ ェトラ派)に師事
2003年 チェンナイにて公式デビュー。 正式にプロ舞踊家の 名のりと師範代をゆるされる。 現在 主に関西で古典舞踊・ムービーダンス・創作舞踊で活動 を展開。総舞踊歴29年。
インド舞踊教室「Sanat Kumara Fine Art」主宰。神戸・大阪に教室あり。
ヨーコ
H11年10月ストリップ界デビュー。アソコから火を噴くファイヤーショーを持ちネタに、お座敷芸であった「花電車」のジャンルに革新をもたらす。海外公演、テレビ出演、ビデオリリース、電撃ネットワークとの競演等、各方面で活躍中。
H16年に性器にまつわるうんちくを集めた「21世紀の性器考」を出版。サンケイスポーツ新聞に連載中。
[Photo] ソエジマシンゴ(Maelstrom)
いいむろなおき
マイム俳優
パリ市マルセル・マルソー国際マイム学院卒業。
フランス・ニデルメイエ国立音楽院コンテンポラリーダンス科最上級クラス首席卒業。
1998年、活動拠点をパリから関西に移し、国内外で活動中。
スタイリッシュで洗練されたスピード感あふれる舞台をテーマとしながらも、常に笑いを忘れない作風は、まさに「関西生まれのおフランス育ち」。
・平成12年度大阪府舞台芸術奨励新人
・平成17年度文化庁新進芸術家海外留学制度研修員
EDDY吉野
TAP&IRISH DANCER
TAP DANCEを宅原浩一氏に師事、その後多くのマスターから研修を受ける。IRISH DANCEを元RiverDancer、世界チャンピオンの指導を受け、自身もアイルランド等での研修を重ねる。
2000年、Vocal & Dance Unitを結成し、メジャーデビューを果たす。以後、よりUnitのDance Colorを強くするとともに、従来のTap Danceと近年ブレイクしたRiver Danceの核となるIrish Danceをコラボレートさせた新感覚のDance Unit「J-CLICK」を結成。舞台、イベント等で活動し、そのパフォーマンスはTV、雑誌等に取り上げられ注目を集めている。
7月2日(水)主催ユニット「J-CLICK」渾身のLIVE決定! OSAKA MUSE(心斎橋)にて♪♪♪
舞踏派詩人 マーベラス
コンテンポラリーダンサードラァグクィーン。
両性具有的な存在と類い稀な感性を武器に京阪神のあらゆるイベントで神出鬼没する。
今宵も、紳士淑女の皆様にこの世の果てのような女たちの熱い情熱や息吹を御覧に入れて差し上げましょう。
SOFIA
ベリーダンサー。
約5年間エジプト系オーストラリア人Kekeに師を仰ぐと同時にエジプト・ドイツ・イギリス・アメリカ等で様々な恩師に指導を仰ぎ、現在に至る。
現在、関西を中心に講師活動、トルコ料理レストラン、文化イベント、企業イベント、結婚式など様々なダンスイベントで活動を行っている。
藤崎小梅
EN所属
幼少より日本舞踊に親しむ。
国立文楽劇場などで行われる舞踊会に出演する傍ら、さまざまなジャンルのパフォーマーと交流。 自身の企画舞台も積極的に上演している。
新内古典振・花村流、日本舞踊・若柳流所属。名取資格を所持。
山本拓平
EN所属
バンド活動、劇団伽羅倶梨での舞台経験などを経て、フリーで活動する役者。
芝居の世界だけにとどまらず、オペラや室内楽などの舞台監督も務める。
ENには2008年の「SALOME」から参加、ヨカナン役を好演する。
[Photo] 伊東かおり
新世界ゴールデンファイナンス
関西の男性ダンサー24名を集めたダンスボックスの特別企画「GUYS・III」でのプレゼンテーションパフォーマンスとして2005年に結成。
70年代、日本各地のキャバレーで行なわれていた金粉ショーを懐かしさではなく現代の新しい見世物として平成の世に蘇生させる。
いつでもどこでも何でもやる真直ぐな活動姿勢は現代の混沌とした世に黄金色の光を灯す。 島根県芸術文化センター、岡山ノイエルイーナ、渋谷O-nest、ZEPP大阪など全国規模の活動を展開。
伊達ちづ子
芦屋市在住。
学生時代からクラシックの分野にてプロ活動を開始。全日本コンクール等でも賞を獲得。その後、フラメンコギターへ転身し、数々のディナーショー.ステージ.イベント等に出演。
現在、関西を拠点に幅広く活動を行っている。
奥林秀晃
独学でカンテを始めて30余年。
現在、大阪タブラオ「Mi Vida」、神戸「エルパンチョ北野」、大阪ライブハウス「三裕の館」などにレギュラー出演の他、全国各地での舞台、ライブ、イベントetc.で活躍。
エル・ビゴーテ「口ひげ」の愛称で親しまれている、ベテラン カンタオール。
サンペー
「大阪ヤラヤラ会」主宰。大阪生まれ。
9歳から小唄・三味線、その後吹奏楽でパーカッション・ドラムを11年経験する。
2006年2月、初めてダルブッカに出会い、4月より永田充氏に師事し修行を始め、10月には単独エジプト・カイロに渡り、ハミス・ハンキシュ氏、 ハニー・モルガン氏などのエジプトを代表する奏者に薫陶を受けて奮起。
いくつかの舞台経験を経て、2007年2月に「大阪ヤラヤラ会」を結成、関西ベリーダンス界を中心に精力的に活動を開始。 アラブ太鼓の楽しさを広く伝えるため、東奔西走を続ける。
大阪ヤラヤラ会
ダルブッカ・ドフ・ドホラ・レク・ジルなどのアラブの太鼓だけで構成された、関西発の叩いて踊れるパーカッションユニット。
サンペーの呼びかけで2007年2月に結成、本格的に活動をスタート。またたく間に関西ベリーダンス界で注目を集める。 クラブイベント、ベリーダンスショーのほか、民俗音楽のライブなど、幅広く活躍中。
ヤラヤラという名前の由来は、アラビア語の「yallah!(ヤッラー)」(それいけ!)。
万響〜Mayula〜
EN所属
三味線奏者。
1998年より演奏活動を始める。和楽器ユニット『響喜』のほか、洋邦問わずセッションを重ねる。
民謡からポップス、オペラまで、唄と津軽三味線であらゆるジャンルに挑戦している。
EN
2006年、イラストレーター、書家、映像作家、カメラマン、舞踊家、役者、作曲家、舞台スタッフが中心となり、『和文化を世界に』をスローガンに結成。
07年、ウイングフィールドにおいて第一回公演『DOJYOJO〜蛇恋〜』、08年、一心寺シアター倶楽において第二回公演『SALOME〜狂恋〜』を上演。 『書、舞、劇、そして和の楽と光』をテーマに創作を続ける。
09年には一心寺シアター倶楽において曽根崎心中を題材とした第三回公演を予定している。