Featured Work / 03
阿部定情念を、幾つもの舞台へ
ABE SADA
Dance / Reading / Collaboration
About the Work
ひとりの人物を、
幾つもの舞台へ。
「阿部定」という実在の女性を軸に、飯干未奈が舞踊を中心に繰り返し向き合ってきた舞台表現。
ひとつの大規模作品としてではなく、舞踊のみの上演、朗読とギターを交えた朗読舞劇、花いけとの共演など、会場や共演者との出会いによって異なる表情を立ち上げてきました。
情念、孤独、愛、生への執着。史実の説明に留まらず、その人物の内側にある感情を身体表現から描きます。
- 題材
- 阿部定事件
- 上演形態
- 創作舞踊/朗読舞劇/コラボレーション
舞踊朗読ギター花いけ一人舞
Performance History
公演の歩み
異なる会場、異なる共演者とともに、
その都度新しい「阿部定」を描く。
Selected Performances
舞台の記憶
公演写真は、
Galleryで公演ごとにご覧いただけます。





A Continuing Motif
形を変えながら、
人物の内側へ。
同じ題材であっても、共演する声や音、空間によって作品の輪郭は変わります。公演ごとの差異そのものを、シリーズの歩みとして記録しています。
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